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「TV」スクリーム2
2008/07/22(Tue)
スクリーム


謎の殺人鬼による連続殺人事件の顛末を描いた
ホラー「スクリーム」の続編。
カリフォルニア州ウッズボローで起こった連続殺人事件から2年。
シドニー・プレスコット(ネーヴ・キャンベル)はウィンザー大学演劇科に進学、
優しい恋人デレク(ジェリー・オコネル)もできた。
一方、芸能レポーターのゲイル・ウェザーズ(コートニー・コックス)がまとめた事件の本は
ベストセラーになり、『スタブ』という題名で映画化もされ、
シドニーの母親の殺人容疑者コットン・ウェアリー(リーヴ・シュライバー)を
無罪放免するのにも一役買っていた。
そんなある朝、ウィンザー大学に通うモーリーン(ジェイダ・ピンケット)と
フィルが『スタブ』の試写会場で惨殺された。シドニーに忌まわしい記憶が甦る。
そんな彼女を守ろうと、事件で殺された親友テイタムの兄で元保安官補の
デューイ・ライリー(デイヴィッド・アークェット)が現れ、
同郷のランディ(ジェイミー・ケネディ)と共に容疑者を割り出そうとする。
神出鬼没の犯人はシドニーにまで迫り、ランディ、そしてデレクまでもが無残に殺害された。
シドニーはコットンを疑っていたが、やがて犯人が姿を現す。
それは、映画科の学生ミッキー(ティモシー・オリファント)と、地元紙の記者で、
実は前の事件の犯人であったビリーの母親であるデビー・ソルト(ローリー・メトカーフ)だった。
シドニーとコットンは何とか彼らをやっつける。ゲイルは銃で撃たれたものの生き残り、
殺されたかに見えたデューイも無事助かり、病院に運ばれていくのだった。

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